他メーカー様で製造されたトラックの荷台(完成ボディ)を、お客様の運ぶモノ・運び方・現場の条件に合わせて加工する、それが山本工業の仕事(架装)です。
平ボディ、ウイングバン、ダンプ、クレーン付き、冷凍・冷蔵、アルミバン、特殊形状……ありきたりな既製品では満足できないお客様のために、「もっと丈夫にしたい」「作業性を上げたい」といったご要望を丁寧にヒアリングし、強度・耐久性・軽量化・法規適合をすべて考慮したオンリーワンの一台をお作りします。
特に「もっと丈夫にしたい」というご要望には、フレーム補強、アオリの厚み増し、溶接強化、材質選定など、半世紀以上にわたるノウハウと、熟練の職人技で、他社では断られるような難易度の高い架装も多数実現してまいりました。
年間約900台の実績が、私たちの「架装力」の証です。
貴社の「働く相棒」を、丈夫で長持ちする最高の形で生まれ変わらせます。
働くトラックは、毎日過酷な現場で酷使されるからこそ、どうしても歪み・傷み・不具合が出てしまいます。
そんなときに頼りになるのが、山本工業の「荷台修理」です。
アオリのへこみ・破損交換、ウイングボディの雨漏れ修理・蝶番交換、床板の腐食・張替え、フレームの曲がり修正、ドアの開閉不良、事故によるボディの大きな損傷……荷台周りならほぼすべて対応可能です。
特に「他社で断られた」「古い車両だから無理と言われた」という難易度の高い修理も、先代社長が長年培ってきた技術と経験で、数多く復活させてきました。
「直せない」ではなく「どうやったら直せるか」を常に考え、安全で長く使える状態にしっかり戻します。トラックを止めたくない運送事業者様のパートナーとして、迅速・丁寧に対応いたします。
架装や修理の後、どうしても溶接痕・板金跡・傷が残ってしまいます。
新車架装後の仕上げ塗装はもちろん、修理後の色合わせ、全体塗り替え(フル塗装)、部分塗装、錆止め処理+上塗り、特殊塗装(艶消し・メタリック・耐熱・防錆仕様など)まで幅広く対応。
色褪せた古い車両を新車のように蘇らせたい、
会社のイメージカラーに変更したい……
そんなご要望に、熟練の塗装職人が一台一台丁寧に向き合います。
塗装の仕上がりは、トラックの「顔」そのもの。プロの目で見ても恥ずかしくない、美しく耐久性のある仕上がりを、山本工業がお約束します。